労働安全衛生・保安防災

労働安全目標

項目 P D C A
2024年の目標 2024年の主な実績 達成状況 2025年の目標
労働安全衛生
  • 休業災害ゼロ
  • 不休災害ゼロ
  • 協力会社との安全ルールの共有化
  • コミュニケーションによる安全組織力強化
  • 休業災害5件
  • 休業災害ゼロ
  • 協力事業所の災害防止
  • 熱中症災害の防止
  • 不休災害3件
  • 各職場で方法を工夫して実施
★★★

労働安全衛生への取組み

労働安全衛生管理体制

労働安全衛生の推進項目および重点施策を、当社グループサステナビリティ推進会議で決定し、それに従って安全衛生活動を展開しています。各事業所ではトップダウンと各職場からのボトムアップを融合させて安全衛生のレベルを高めています。

体制模式図

安全衛生委員会・職場安全衛生会議

各事業所で労働安全衛生法に基づく安全衛生委員会を毎月開催し、労使一体となり安全衛生活動を進めています。各職場では安全衛生会議を毎月開催し、労働安全衛生の維持・改善を進めています。

災害発生状況

2024年は当社グループ従業員と協力事業所の合計で、休業災害5件、不休災害3件で、災害ゼロの目標は達成できませんでした。特に、工事や輸送などに関わる協力事業所の方の災害が休業災害の大部分を占めており、2025年は協力事業所の災害防止を強化します。

  東亞合成グループ 協力事業所・その他 合計
休業災害 不休災害 休業災害 不休災害 休業災害 不休災害
2019年 2(1) 12 4 4 6(1) 16
2020年 4 6 2 2 6 8
2021年 1(1) 8 0 2 1(1) 10
2022年 4(1) 7 2 1 6(1) 8
2023年 0(1) 6 5 4 5(1)

10

2024年 1(1) 2 4 1 5

3

※( )内の数字は、海外事業所の災害件数(外数)。
※上記期間に当社グループ従業員の死亡災害は発生していません。

保安防災目標

項目 P D C A
2024年の目標 2024年の主な実績 達成状況 2025年の目標
保安防災
  • 爆発・火災事故ゼロ
  • 爆発・火災事故ゼロ
★★★
  • 爆発・火災事故ゼロ
  • 有害物・危険物重大漏えい事故ゼロ
  • 誰もが間違いなく作業できる作業基準に見直す
  • 有害物・危険物重大漏えい事故3件
  • 作業基準をKnow-Whyも分かるように見直した
  • 有害物・危険物重大漏えい事故ゼロ

保安防災への取組み

防災会議

新製品を製造する、または生産方式あるいは設備を変更する場合には、「防災会議」を開催し、保安防災、労働安全衛生、環境保全、製品安全、品質保証の面から計画内容を審議し、対処しています。
防災会議は規模と内容に応じて、「正規防災会議」、「簡易防災会議」、「防災担当者会議」の3段階に区分して行っています。「リスクアセスメント」の検討内容についても確認、記録できるようにしています。

防災訓練

各事業所は緊急事態に備え、定期的に消防署などと協力して防災訓練を実施しています。近年はタブレット端末やヘルメットカメラにより、現場の状況をリアルタイムに対策本部に伝える方法も取り入れています。
温暖化による激甚災害の増加に伴い、想定外の事態にも対応できるよう、休日で人が少ない想定や、事前にシナリオを決めない訓練など、各事業所の状況に即した工夫をしています。

保安防災 災害訓練風景

サステナビリティ