数字で見る東亞合成
2025年度12月期集計(連結)
売上高
1,623億円

営業利益
141億円

設備投資
281億円

研究開発費
67億円

自己資本比率

74.3%
海外売上高比率

18.1%
従業員数
2,680人

拠点

18拠点
研究開発 5
工場 8
国内拠点
10社
国内グループ会社
13拠点
グローバル拠点
創立

82年
東亞合成の5つの事業
持続可能で豊かな社会に役立つ製品群
当社グループは、独自の技術力を基盤に、暮らしと産業を支える5つの事業を展開しています。
各種産業や社会インフラを支える「基幹化学品」、生活用品、自動車、半導体、電子材料、医薬・化粧品まで幅広く活用される「ポリマー・オリゴマー」、瞬間接着剤をはじめ電子材料や自動車、精密機器分野などに展開する「接着材料」、半導体分野などの最先端産業や快適な暮らしを支える「高機能材料」、そして環境インフラや生活サポート分野において暮らしや街づくりを支える「樹脂加工製品」です。
川上の基礎原料から川下の最終製品に至るまで一貫した事業展開を強みとし、産業および社会経済の基盤を支えています。さらに、先進的な技術を駆使し、半導体、モビリティ、メディカルといった成長分野において、高機能・高付加価値製品の開発に取り組んでいます。
収益構造
(2025年実績・事業セグメント別)
トップシェア
製品

半導体製造工程で使用される
クリーニングガス
半導体をはじめとする電子材料の洗浄やエッチングなどに使用されています。

光硬化型樹脂
スマートフォンの内部部品および表面コーティング、カラーレジストの内部部品などに用いられています。

家庭用瞬間接着剤
「アロンアルフア」
瞬間接着剤の代名詞として、1971年の発売から長きにわたり皆様に親しまれています。

高品位次亜塩素酸ソーダ
高い安全性が求められる水道水やプールなどの水の滅菌に利用されています。

介護用ポータブルトイレ
トイレまでの移動が難しい場合にベッドの近くに設置する可搬型トイレとして利用されています。

塩化ビニル製マス・マンホール
トイレなど建物から出た汚水や雨水を処理場や河川まで搬送する排水管路で使用される、点検・清掃のための蓋が設けられた構造物です。
東亞合成グループ価値創造の軌跡

01第1期 1910年〜
基礎化学製品 発展期

名古屋工場(当時)
- 価値創造のポイント
-
- 戦後復興の基礎となる製品の供給
- 基礎化学製品の安定供給
- 主力製品
-
- カセイソーダ
- 塩酸
- 次亜塩素酸ソーダ
02第2期 1960年〜
石油化学製品 発展期

徳島工場(当時)
- 価値創造のポイント
-
- 高度成長期に合わせた原材料の供給
- 汎用石油化学製品の生産開始
- 主力製品
-
- アクリル酸メチルエステル
- アクリル酸エチルエステル
03第3期 1970年〜
機能製品 発展期

先端科学研究所
- 価値創造のポイント
-
- 汎用製品から高機能製品への進出
- アメリカを皮切りに海外進出
- 主力製品
-
- アロンアルフア
- アクリルポリマー
- アロニックス
- 無機抗菌剤
04第4期
ESG / SDGsの時代にふさわしい
第4の柱となる製品群の開発
- 価値創造のポイント
-
- 高付加価値製品事業の拡大
- 新ビジネスユニットの創出
- 主力製品
-
- モビリティ関連製品
- 半導体・電子材料関連製品
- メディカル関連製品
- セルロースナノファイバー

川崎フロンティエンスR&Dセンター

リチウムイオンイオン電池用バインダー

半導体製造用薬剤
04第4期
ESG / SDGsの時代に
ふさわしい
第4の柱となる製品群の開発

川崎フロンティエンスR&Dセンター ※ 2024年夏に開所予定
- 価値創造のポイント
-
- 高付加価値製品事業の拡大
- 新ビジネスユニットの創出

リチウムイオンイオン電池用バインダー

半導体製造用薬剤
- 主力製品
-
- モビリティ関連製品
- 半導体・電子材料関連製品
- メディカル関連製品
- セルロースナノファイバー
成長戦略
持続可能で豊かな社会に役立つ製品群

半導体

モビリティ

メディカル

下水道老朽化対策
2026-2028年中期経営計画
新中期経営計画として「Connect and Create」を掲げ、顧客・アカデミア等の社内外関係者との協働(Connect)により
高機能製品群を創出(Create)し、企業価値向上を図る3年間の計画を策定しました。
中心となる3つの基本方針の下、2028年に営業利益180億円、2030年に200億円超の達成を目指します。


東亞合成は、
素材と機能の可能性を追求し、
化学の力で新しい幸せをあなたへ届けます。








