保安防災
保安防災への取組み
INNOVATIVE(イノベーティブ) RC会議
「無事故・無災害を最優先として、働く者と地域社会の安全を確保する」という安全方針のもと、当社では製品の開発段階から計画内容を審議し、安全・品質・環境の観点を踏まえた製品・事業活動の推進に努めています。従来、本会議は「防災会議」として運営してきましたが、新製品の開発から量産体制への垂直立ち上げに至る製品実現プロセスに加え、既存製品の量産化や新建屋設置など、製品・事業に関わる重要事項について、各段階でより創造的かつ革新的な価値の創出を目指し、責任ある議論・審議を行う場とするため、2025年より「INNOVATIVE RC会議」へ名称を改めました。
実施段階

防災訓練
各事業所は緊急事態に備え、定期的に消防署などと協力して防災訓練を実施しています。近年はタブレット端末やヘルメットカメラにより、現場の状況をリアルタイムに対策本部に伝える方法も取り入れています。
温暖化による激甚災害の増加に伴い、想定外の事態にも対応できるよう、休日で人が少ない想定や、事前にシナリオを決めない訓練など、各事業所の状況に即した工夫をしています。

地域消防署との合同防災訓練