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操業

INTERVIEW

人を教えるという挑戦が、自分自身の成長につながった。

池内 静和

PROFILE

池内 静和IKEUCHI SHIZUNA

名古屋工場 操業部 アクリル課
2017年入社 / 物質工学科卒

CAREER STEP

入社1年目

名古屋工場アクリル課

入社後、名古屋工場アクリル課に配属される。アクリル課ではアクリル酸エステルを製造しており、24時間体制で監視・運転業務を行っている。教育担当の先輩のもと、作業について学んでいった。毎日新しいことの連続で、教わったことを記録するメモがどんどん増えていった。

入社2年目

名古屋工場アクリル課

日常業務は次第に1人で行えるようになり、また、後輩が入ってきたこともあって自分が手本になって教える機会も増えてきた。先輩からはプラントのスタート・停止といった、より責任の重い仕事を教わるようになり、1年目に比べて仕事の難易度はグンと上がった。

入社3年目

名古屋工場アクリル課

教育担当の先輩のもとから離れて、1人で監視作業に携わる時間が増えてきた。1人だけの心細さから、異常事態が起こらないことを祈っていた。次第に慣れてきて、監視できる範囲は徐々に広がり、異常が発生する前に対処することもできた。

現在

名古屋工場アクリル課

通常作業プラス非定常作業に携わるようになる。自信を持って取り組めることも増えてきた。また、後輩の教育も担当。自分のことで精一杯で、なかなか思うように指導できないこともあるが、自分が経験してきたことをしっかり伝えたいと思っている。

INTERVIEW01

プラントの安全運転のために、監視を行う。
ムードメーカーとして、いつも明るく元気に。

東亞合成を知ったのは、高専に工場見学の案内が来ていたことがきっかけです。関西または東海地方での就職を希望していたので名古屋工場に興味が湧き、足を運んでみました。そのとき感じた社内の雰囲気がとても居心地良さそうで、入社を決意。同郷の女性の先輩がいたことも、私の背中を押してくれました。
現在の私の主な仕事内容は、プラントの運転ならびに監視、現地での作業です。プラントの運転では、管制室の中でモニターに表示される警報の対処をしたり、製品がちゃんと製造できるよう運転条件の調整を行ったりしています。また、工場内では異常がないかを事前に察知するため、パトロールを行っています。私は職場のムードメーカーでありたいと考えており、常に明るく元気に取り組むことを心がけています。

INTERVIEW02

人に教えるということは、自分を振り返ること。
自分に足りないものを補うこともできた。

私自身、先輩の指導のもと、必死で仕事を覚えてきたばかりなのに、早くも新人の教育を担当することになったときは、正直、不安でした。経験も知識も、先輩方に比べると大きく不足しているので、自信はまったくありませんでした。それでも自分のために記録したメモを見返したりして、自分の持っているすべてを伝えられるように頑張りました。時々、説明が空回りすることもあって、うまく伝えられたかと不安になることも。
それでも、後輩を教育することによって私にどんな知識が欠けているか、業務を本当に理解できているか、という振り返りをすることができました。自分に足りないことは改めて先輩に質問し、メモに追記しています。こうした機会によって、自分自身、ステップアップできたと感じています。これからも後輩に教える機会を活かし、自分の成長につなげていきたいです。

INTERVIEW03

うまくできないときも、肩を落とさず、
学び続けることを忘れずに。

プラントの停止・スタート作業には、今でも苦労しています。うまくできずに悔しい思いをすることも少なくありません。そんなときは、経験が少ないのだからうまくできなくて当たり前と自分に言い聞かせ、先輩に教えを請うようにしています。その繰り返しで、少しずつですが、コツがつかめてきたように感じています。
製造の現場で活躍している女性はまだ決して多くはありませんが、実際に挑戦してみると、男女の違いなく、仕事に取り組めています。後輩の皆さんには、女性にも化学工場の製造現場で働く道が用意されているということを知っていただければと思います。また、女性がより活躍できるような環境づくりに、私も取り組んでいきたいと考えています。結婚や出産など、この先のライフイベントについても、先輩の姿を見ながら、私らしい選択をしていけたらと思います。

VISION

人々の生活に寄り添う製品づくり。
その誇りが、私の原動力に。

高専時代、私は化学に関する学科で学んでいたため、自分の知識を活かしたいと考えて入社しました。現在の仕事では、私が生産に携わった材料が、世の中に出回っているさまざまな製品に使われているということを実感しながら働いています。世の中の暮らしを豊かにすることに貢献し、人々の生活に寄り添う製品を製造していることに、私は大きな誇りを感じています。これからも生産する製品を通じて、人々の生活を豊かにしていけたらと思っています。
皆さんの持っている化学の知識を活かし、モノづくりを通じて社会に貢献したいとお考えの方は、ぜひ当社でその想いを実現しませんか。

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