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5.理由
単体の中間期においては、基礎化学製品・アクリル製品の出荷数量減に伴う売上高の減少により、経常損益が当初の予想を下回る見込みであります。また、業績の低迷する関係会社(シンガポール・アクリリック・エステル社、ヴイテック梶jに対する貸倒引当金繰入額約1.6億円等の特別損失を追加計上する予定のため、当初の業績予想を下回る見込みとなり、業績予想の修正を行うものであります。
単体の通期につきましても、中間期の業績に加え、上期に引き続き経営環境は厳しい状況が予想され、製品価格の軟化により、経常損益において当初の予想を下回る見込みであります。また下期にも引続き関係会社に対する貸倒引当金繰入額約3.8億円等の特別損失を追加計上する予定のため、業績予想の修正を行うものであります。
また、連結の中間期および通期の業績も、当社および関係会社(シンガポール・アクリリック・エステル社、ヴイテック梶jの業績の低迷が予想されるため、業績予想の修正を行うものであります。
なお、単体の中間期および通期で追加計上した関係会社に対する貸倒引当金繰入額は、対象会社がすべて連結子会社もしくは持分法適用関連会社であるため、連結決算上すべて消去されることとなります。
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