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TOAGOSEI |
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低臭性速硬化特殊メタクリレート系塗り床材 2002年9月上市 「タフクイック」 |
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東亞合成は、この度、特殊なアクリルポリマー製造技術(UFO技術:Uniform Functional Oligomer Technology)を活用し、コンクリート床の耐久性や美観の向上を目的とした低臭性速硬化塗り床材を開発、9月より発売することといたしました。 商品名「タフクイック」は、従来のMMA(メチルメタクリレート)系塗り床材の臭いの問題を解消した、特殊メタクリレートによる速硬化性と高い耐久性を併せ持った環境配慮型の機能性塗り床材です。 当社は、従来より建設分野において外壁・屋根の保護・防水事業を手がけてきましたが、タフクイックの開発により今後隣接する塗り床事業に進出し、事業の拡大をはかる方針です。 |
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-記-
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■商品名: |
タフクイック |
| ■特 長: |
【1】低臭性と速硬化性を両立 従来のMMA系及びFRP系の速硬化型塗り床材には、MMAモノマーやスチレンモノマーをそのまま用いたラジカル重合によって速硬化としているため、このモノマーの臭いが施工環境を悪化させていました。タフクイックは臭いの少ないモノマーとUFO技術による特殊反応性ポリマーから成る特殊メタクリレートによって低臭性と速硬化性(約1時間で硬化)を両立しました。 【2】耐久性に優れる 可塑剤を一切使用せず、低臭モノマーと特殊反応性ポリマーが三次元網状に硬化するため、硬化後は耐久性に優れた塗膜を形成します。特に熱水によるヒートサイクル試験では、優れた耐久性を示しています。 【3】計量作業が簡略 従来のMMA系塗り床材は温度別に硬化剤の添加量を変化させる必要がありますが、計量間違いによる硬化不良の原因となると共に、作業が煩雑となっていました。タフクイックは独自の計量セットを開発し、調合作業で天秤を不要としました。これにより、確実な硬化と計量作業の簡略化をはかっています。 |
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■工 法: |
タフクイック工法とタフクイック抗菌工法があり、それぞれに流し延べ仕様(2mm厚)とモルタル仕様(4mm厚)があります。また、表面の仕上りとしては、平滑、一般防滑、耐摩耗防滑の3種類があります。 |
■価 格: |
流し延べ仕様(2mm厚,一般防滑): 9,400円/m2 モルタル仕様(4mm厚,一般防滑):11,500円/m2 |
■発 売: |
2002年9月 |
■売 上: |
2002年度には3千万円の売上を見込み、2004年度には2億円の売上を目指します。
以上
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