2002年1月30日

各位

会社名 東亞合成株式会社
代表者名 代表取締役社長 福澤 文士郎
コード番号 4045
(東証・大証・名証第1部 福岡)
問い合せ先 管理部IR室長 清田 一夫
TEL:03-3597-7210

業績予想の修正に関するお知らせ

最近の業績の動向等を踏まえ、2001年8月10日の中間決算発表時に公表した業績予想を下記のとおり修正します。

1.13年12月期連結業績予想数値の修正(平成13年1月1日~平成13年12月31日)

単位:百万円、%

売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A) 140,000 4,300 △1,500
今回修正予想(B) 135,000 2,400 △3,800
増減額(B-A) △5,000 △1,900 △2,300
増減率(%) △3.6 △44.2
前期実績(平成12年12月期) 145,246 3,551 △247
2.13年12月期単体業績予想数値の修正(平成13年1月1日~平成13年12月31日)

単位:百万円、%

売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A) 74,100 2,800 △5,900
今回修正予想(B) 71,315 2,458 △7,113
増減額(B-A) △2,785 △342 △1,213
増減率(%) △3.8 △12.2
前期実績(平成12年12月期) 84,841 2,754 1,853
3.理由

単体の通期につきましては、国内経済の低迷による出荷数量の落ち込みと製品価格の低下による売上高の減少により、経常損益において前回予想を下回る見込みであります。また、中間期の業績に加え、業績の低迷する関係会社(ヴイテック(株)、(株)ディ・エス・ティ・マイクロニクスなど)に対する株式評価損約9億円と貸倒引当金繰入額約8億円ならびに事業撤退損約4億円、株式消却損約5億円など合計約30億円を特別損失に計上する予定であります。このため前回発表予想に加え、特別損失に約12億円を追加計上することとなり、当初の業績予想を大きく下回る見込みとなりましたため業績予想の修正を行うものであります。
また、連結の通期の業績も、当社、鶴見曹達㈱および持分法適用会社であるヴイテック(株)ならびに(株)ディ・エス・ティ・マイクロニクスなどの業績の低迷が予想されるため、業績予想の修正を行うものであります。
なお、単体で追加計上した関係会社に対する株式評価損、貸倒引当金繰入額、事業撤退損ならびに株式消却損は対象会社が全て連結子会社もしくは持分法適用関連会社であるため、連結決算上全て消去されることとなります。

以上