先端科学研究所

先端科学研究所は中長期的視野から新しいビジネスを創出する目的で設立されました。当社で培ったさまざまなバイオ技術、特にバイオインフォマティックスとペプチド設計技術をもとに探索から応用研究までを効率的に行い、同時に大学等の研究機関との共同研究を積極的に展開することで対象領域を広げることに注力し、研究開発を推進しています。

〒300-2611
茨城県つくば市大久保2番
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TEL:029-865-2600
FAX:029-865-2610

研究内容

研究開発項目

独自の設計技術を駆使した新規機能性ペプチドの研究と開発

独自の設計技術を駆使した新規機能性ぺプチドの研究開発

機能性ペプチドによるiPS細胞の実用化推進研究

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)と下記2件の共同研究を行っています。

  1. 機能性ペプチドによるゲノム安定性の高いiPS細胞の培養法の確立
  2. iPS細胞由来心筋細胞の生着効率を改善させるペプチドの探索

これらの研究は再生医学、再生医療の発展に貢献できるのではないかと期待しています。

新規診断薬システムの研究と開発

国内外有力研究機関とのネットワークをベースに取り組んでいます。

慶應義塾大学先導研究センター「GSPセンター」

慶應義塾大学との共同で、同大学医学部分子生物学教室(清水信義名誉教授、工藤純准教授)の参画を得て慶應義塾大学先導研究センター「GSP(Genome Super Power)センター」を先端科学研究所内に設置しました(2007年6月)。ヒトをはじめとする生物のゲノム情報をコンピューターで解析し、それをベースにこれまでにない機能を持つペプチドをデザイン/創出することを目指しています。将来はライフサイエンス技術とケミカル技術の融合をいっそう進め、新規分野への展開を図っていきます。

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