R&D総合センター

新たな研究施設として、名古屋工場敷地内にR&D総合センターが2010年9月28日に竣工されました。
R&D総合センターは、従来の各研究部門に加え、生産技術開発部門、分析評価部門(品質保証部門)、および新たに導入するオープンラボなどを包含した総合施設であり、東亞合成グループの将来を担う新技術ならびに新規高付加価値製品開発の新たな中心拠点となります。

〒455-0026
名古屋市港区昭和町8番地
MAP
TEL:052-611-9901
FAX:052-611-1693

研究内容

R&D総合センター各研究所の役割

基盤技術研究所 「分析」「物性評価」「新規合成」「探索」という4つの機能を軸として、研究開発や生産現場を能動的にサポートすると共に、将来の東亞合成グループの強みとなり得る要素技術の確立を目指しています。
応用研究所 既存事業の領域に属さない研究テーマおよび製品化のために必要な技術が不足している研究テーマに取り組み、事業化あるいは実用化に向けて、一段階ステージを進め、製品化への橋渡しをすることを使命として活動しています。
製品研究所 基礎研究~応用研究~製品開発~生産技術開発の一連の研究開発体制の中で、顧客と向き合いながら新製品を開発する立場にあり、当社で培った技術を世に送り出すことを使命として活動しています。
生産技術研究所 既存事業の生産技術開発の中核を担うとともに、研究開発段階よりR&D総合センター各研究所とともにプロセス開発を進める事により製品化を円滑に進めることを使命として活動しています。

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