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研究開発項目
・独自の設計技術を駆使した新規機能性ペプチドの研究と開発
バイオインフォマティックスなどの手法に基づいた研究と開発を大学・企業などの社外研究機関と協力して行っています。
・ペプチドによる体性幹細胞からの神経分化誘導の研究
「神経分化誘導ペプチド群による体性幹細胞からの神経分化誘導研究」が、独立行政法人科学技術振興機構の平成18年度革新技術開発研究事業に採択されました。この研究は横浜市立大学大学院医学研究科菅野洋准教授と共同であり、パーキンソン病や脊椎損傷など神経系難病の問題の克服を目指しています。本研究は再生医学/医療の発展にも貢献できるのではないかと期待しています。
・新規診断薬システムの研究と開発
国内外有力研究機関とのネットワークをベースに取り組んでいます。
慶應義塾大学先導研究センター「GSPセンター」

慶應義塾大学との共同で、同大学医学部分子生物学教室(清水信義名誉教授、工藤純准教授)の参画を得て慶應義塾大学先導研究センター「GSP(Genome Super Power)センター」を先端科学研究所内に設置しました(2007年6月)。ヒトをはじめとする生物のゲノム情報をコンピューターで解析し、それをベースにこれまでにない機能を持つペプチドをデザイン/創出することを目指しています。将来はライフサイエンス技術とケミカル技術の融合をいっそう進め、新規分野への展開を図っていきます。
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